2018年 11月 03日 ( 1 )
☆2018年10月27日 ドツト逝く

10月20日 土曜  晴れ
 リカちゃんと指定の4時に青 木え

 珍しく2名見えてる  診療は一寸おおむね薬 投与ばかりのようだ

 ドツトは随分痩せてる  頼んだ 夜泣きの事も  自分の部屋まではあまり聞こえないだ と  と言う事は哭いても知らん顔か  眠り薬打たれてるか~

 もう2度と来ないと思う入院代 払いの時またもや追加料金  たったの6日で床ずれまで 出来てる   その薬代  目薬代 と追加  もう最後だから  云いたいことあったど
 この馬鹿医者何言っても同じ  云われるまま 支払って帰宅


 思えば車手放した時から何人の方にお世話になっただろう
 小郡に代わつておけばよかったかも  でも遠いし 患者さんも多いとの事
 
 迷惑かけられないと つい近間に~~  でもこう欲張りで非人情な人とは
 本当に患者数が減るとこうなるのかな~

 もう体も起き上がる事も出来てないので  縁のテーブル椅子を外し此処で看取ることに

 あまり寒くもなく8畳以上はあるのでゆっくり布団しいて横に寝れます
   
  リカちゃんが野菜ジュースが良いよと云われたのでそれに 柔らかフードを混ぜて
  楽のみで飲ませると食べてくれました

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  腎臓が悪くて小用が出ない?とんでもない  これも楽のみ1杯飲んでくれましたよ
  早くこうすればよかった

  ドツトはお手々に触ってると安心して寝てくれます


  こうして日曜から 亡くなる土曜の午前中まで ゆっくり そうですね
  ドツトの一生で初めての添い寝でした   手が離れると  かぼそい声でワンと云います


  致命傷は背中のこぶが破れだしました  小さい時はアロエで止まり痛みもないのか
  大人しく寝てます


  青木で床ずれが出来たので1日お気に向きを変える時皮を傷つけたのか
  傷口が酷くなりました  それでもどうにかアロエで収まってましたが~


  木曜日大量の出血(病院休み)  で明日小郡お病院え変わろうと話してました

  当日はあいにくその車をお父さんが乗られるとの事で  病院行きは取りやめ
  これが幸か不幸か 1日伸びました

  金曜午後uyama様もお見舞い  その日はなんとなく落ち着いてましたが

  土曜日の3時ごろ息してないよう 思わず起きて 触るとかすかな寝息
  びっくりしました  急いで手を握りそれから又寝たのでしたが

  次目を覚ましたら  息してない 頭は少し冷たいけど  体は普通体温
  でももう魂は抜けてました

  
  お手々にお地蔵様のお守り待たせ  体を撫でて~~1週間預けてごめんなさい
  食事もとってなかったと思います 

  最後土曜日首輪と鎖が   多分点滴の為引っ張り出されたのでしょうね
  

  人を恨む気はないけど  医者さんでしょう  犬を怖がられます
  もうこんなに弱った犬は噛みませんよ  


  ドツトも別の病院え行きたくなかったのか早々に  主人の処え行ってしまいました

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  そちらは寂しくないでしょうね~~


  今度は元気で4時に散歩え連れて行ってもらいなよ~~

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   2001年12月8日生まれ  2018年10月27日迄の一生でした
   我が家に来て 楽しかったかな~~最後は皮下腫瘍になり随分入院治療もしましたが
   痛みも感じなかったのか元気でした


    沢山の思い出をありがとう 又良いお家に生まれ変わっていってくださいね 



by piko4438 | 2018-11-03 14:52 | ペット