2006年 01月 04日 ( 1 )
栗きんとん
穏やかな日です
年末のあの忙しさはなんだったかと思う。今年は小屋も完成したのでしっかり片付けようと腕まくり・・・入れたのを又戻しと、遠足前の子供見たいと思いつつ・外に出れば家の中の事はコロット忘れ庭の片づけをし・きりきり舞いしているのを旦那さまは、高見?の見物・・・・・

それも年が明ければ、すべての物が、新しく感じられるのは、私だけだろうか・庭の雑草まで可憐な植物に見え空気まで新鮮に感じてしまいます。

ご馳走を前にして・・・又戦争中の事思いだします。昭和20年あの頃は紙が無かったのか、いろいろの事情で入試はすべて口答試問でした。体育は懸垂と短棒投げ・ある人が審査の先生の方に投げられたので、先生が”人殺し”と叫ばれそれから楽しい雰囲気になりました。

そんなこともあって入った女学校でしたが、勉強は講堂で一緒に受けました。先生も不足していたのです。農業の時間が有り、それは校庭を耕して、畑にしサツマイモを植えました。肥料は久留米駅に馬糞を貰いに行くのです。天秤を二人で担いで・・・

その頃の日通は馬車でした。で駅に馬がいたのです。又いろいろ思い出してきました。
あのサツマイモはどうなったんでしょう・・・

栗きんとん見ると思い出します

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         雪にもめげず咲いた庭の花に乾杯
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by piko4438 | 2006-01-04 06:49 | Comments(8)